「スポフォト」スポーツフォトライブラリーは、子供達のスポーツの大切な記録を生涯にわたって残すお手伝いをいたします。
近年はデジタルカメラの普及により誰でも簡単に撮影ができるようになった反面、本来の写真の持つ「感動」と「記録」の役割があまり顧みられなくなってきています。「スポフォト」スポーツフォトライブラリーでは、子供達の歴史をプロのカメラマンが撮影し、プロのデザイナーが編集し、最新のIT技術で写真を保管します。しかもこの写真はいつでも子供達が大人になった時でも気軽に閲覧できるように、また、子供達のスポーツ大会を主催する団体や学校などが開催記録として利用できるように、インターネット上のフォトライブラリーにしてあります。(※1)
私たちは、皆さんが子供達の青春の証、個人の歴史の証明を残すお手伝いをします。さらにこのプロジェクトでは、障害者のカメラマンやデザイナーを育成し、ITに関わるノウハウと共に福祉に関わる理念を持って、大切な思い出を心を込めて提供していきます。
本プロジェクトの主旨にご賛同いただき、フォトライブラリーをご利用いただければ幸いです。皆様に信頼されるプロジェクトとして成長できますよう、誠実に努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。
(※1)「スポフォト」スポーツフォトライブラリーでは、個人情報保護・肖像権の課題を考慮して運用しております。
■「スポフォト」スポーツフォトライブラリーは、
IT福祉事業を展開する(株)プラスヴォイスと、プロのカメラマン、プロのクリエイターによって構成されており、その主な活動は、スポーツコミュニティ(大会、リーグ戦など)で活躍する青少年を分け隔て無く撮影し、フォトライブラリーとして記録にとどめ保管すると共に、選手・保護者の皆様にその写真を提供していくことです。
※本プロジェクト創設時は「写NET」という名称でしたが、現在は「スポフォト」という名称を使用しています(2007.7月現在)。
このプロジェクトのもう1つの側面は、撮影・編集業務にハンディキャッパーの参加を積極的に推進し、人材育成を行い、就労支援事業として社会に貢献できる活動を目指すというものです。

2005年9月
仙台フィンランドプロジェクトで、フィンランドの聴覚障害者就労施設を訪問
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